いつもフラットな社長の日記です。

 

2008 年 11 月
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業界初!努力報酬型ショッピングサービス「eFor」

フラット・コンチネンツ株式会社EC事業部(大阪市中央区)は、11月1日より
ショッピングサイトオーナー向けにサイトでの売り上げの15%を報酬とする努力
報酬型ショッピングサービス「eFor(エフォー)」のサービスを開始する。

同社は2008年9月ごろより「eFor」の試験運用を行っており、この度、
日本で始めてのエフォートシッピングを導入する。

今までのショッピングサイトと言えば、
・ウェブ会社へのサイト構築費
・コンサルタント会社へのSEOやキーワード対策費
・クレジット会社への契約費
・ホスティング会社へのレンタルサーバー費
など、売り上げの有無に関わらず初期コストとランニングコストが必要であっ
たため、ノウハウや予算の無い店舗にとって、自店のブランディングや利益を生み出す
ショッピングサイトを運営することが困難であった。

「eFor」はこれらを解決し低予算・低リスクでネットショップ運営を行うこと
を目指し、クレジットや電子決済機能を標準搭載するサイト構築、SEO対策
などの集客や集金まで全てを行い契約店舗が行う作業は発送のみとする業務分
担を実現した。
初期費用は30万円から50万円代とし、運営費は月額4800円+売り上げの15%(努
力費)という価格帯に設定。
運営費や手法に悩む店舗へ低リスクでオリジナルブランドを展開するための門
戸を大きく開いた。

既に「鯖寿司専門店 鯖や 梅田大丸店」(http://www.sabaya.co.jp)との試験
運用で、1万円程度だった年間売り上げをサービス開始2ヶ月目で20万円にまで
伸ばしている。
「ウェブサイトは私たち小売店にとって試験的に新商品の反応みたり、全国へ
の展開が可能な唯一のメディア。だからできるだけ低予算で開始できることが
最も重要だし、売り上げの一部をサイト運営費の経費として計算できるので、
従来のような博打性はきわめて低い」と鯖やの右田オーナーは言う。続けて
「楽天やヤフーなどの大型ショッピングモールへの出品は、単純に価格比較さ
れるだけなので、店舗の独自性やブランドイメージが作りづらい。やはり自社
のオリジナル商品の特徴をアピールするには、それなりのデザインとサイト構
成が必要になってくる」

「今までのようにネット上に場所だけ貸して、綺麗にデザインして後は自分で
何とかしてくださいというスタンスでは、ネット業界の品格そのものが問われ
る。小売店様は自店の売り上げをどのように伸ばすかという問題に常に直面し
ており、私たちのような特殊なノウハウの持った人間が二人三脚でサイト運営
を長期的に考え、対策するところに新しい商流や販路がネット上で花咲くこと
になる。このことを軽視するようなビジネスプランはこれから淘汰されるだろ
うし、これ以上消費の現場にリスクを持ち込むようなことをしてはならない」
と同社EC事業部のチーフ・ディレクターの大上氏は語る。

本件に関するお問い合わせ先

大阪市中央区森ノ宮中央1-14-2鵲森之宮ビル7F
フラット・コンチネンツ株式会社
EC事業部
担当 大上 武志
TEL:06-6948-8317 FAX:06-6948-8318
電子メール:efor@flatcontinents.com

eFor開始

全国に販路を広げることができるネットショップの世界。



しかし今までネットショップというのには2通りのプランしかなかった。

1つ目は150万円ほどかけて作って運営スタッフを雇って必死にやるケース。

2つ目は月額1000円ほどでほったらかしにするケース。

量販店などの薄利多売でやる店舗さんなら別だが、

ケーキみたいなこだわりのオリジナル商品を扱う店舗さんにとっては

ブランドを作り上げなければいけないという点において、価格比較だけで選ばれる

楽天やヤフーなどのショッピングモールは論外と言っていい。



こう考えるとノウハウの無い分野にもコストを投資できる店舗はいいが、

そうでないところはネットショップを運営できないということになる。

それを解決するために始めたのがこれ

努力報酬型のショッピングサービス「eFor」


初期制作費用をグンと抑えて、管理費は売り上げの15%というのだから

売れなければ固定費はほとんどかからない。

SEO対策や集客、クレジット決済などの電子決済、集金もすべて

15%(努力費)でまかなうので、低リスクで開業できるというのが特徴だ。



「eFor」というのはeffort=努力という意味がある。

ウチのクライアントの「鯖や」さんと試験運用的に
やっていたけれども、調子がいいので事業化することにした。

努力した分だけを収益とする新しいネットショップのモデルなんだわさ。

あほパワー

真剣にアホなことを考えているときが一番楽しい。
今回のプロジェクトは1円玉を集めて世界各地で植林をするという奇天烈なフェスティバル。
山崎邦正の相方だったという人が、プロジェクトの中心的な人物なんだけどアホなパワーに満ち溢れていた。
「ガキの使い~」などで活躍した後、路上詩人として全国各地で詩を書いているらしい。

折角の機会なので、ぶっ飛んだモノになればいいと思う。



パワーミーティング

昼から銀行対応などを済ませて、クライアント先の撮影に行こうとアナーキーな社用車をまたぐとパンクしていた。
仕方なく南船場の現場へは電車で向かい、ひとしきり仕事を終わらせて合流したストア担当の蛭子井君と非力なパワーミーティングをしようということで、麦酒を飲みながら蛭子井君が担当している商品サンプルのプリンを前にあーでもないこーでもないと言っていたら雨で動けなくなった。
蛭子井君は自転車のままで地下鉄に乗ったので、他の乗客より早く着くかなと思っていたんだけども同じだったな。
まったく蛭子井君は愉快な人だ。




東京トョッキョキョカキョキュ

やっと東京から帰ってきたんだけども、えらい目に会ったわ。
中央線が落雷の影響かなんかで運転を見合わせとったもんやからね、乗車率820%やったわ。
東京メトロかトトロか知らんけどここも同じ。虎ノ門で降りれんかった。それはオレがボーっとしてたんだけども。

どうもこの業界は仕事が東京に集中してるんよね。
集中してるから人が集まるんか、集まるから集中するんかどっちなんやろかね。誰かおせーて。

宣伝会議

8月1日に発売された販促会議に、今回手がけたプロジェクトが紹介されましただよ。
まあだからどうというわけではないのだけれど。
オレの肩書きがプロデューサーということになっているんで、どっピンクのサマーセータを肩から羽織らなにゃいかんと思っておりまする。


プロとは組まない。

クライアント先へ納入するFRP加工の型が出来上がった。さすがにプロの仕事だけあって細部のディティールも良く再現されているわけだが、当社の採用においては決まって毎回ど素人が入社してくる。
技術や経験がものを言う制作の現場にあって何十倍という倍率をど素人が入社してくることは零細企業の当社としては大変なリスクになるわけだが、これにはチーフ・アンダーソンたるオレの深い浅い考察がある。

どこの業界でもそうだが、成功している人は2割、横ばいが6割、後の2割はいなくなるというのが相場ではないだろうか。2:6:2というと小学校のクラスと同じだ。
そう考えると業界のプロというは8割は失敗していることになるので、オレからすると業界の常識に染まって失敗しているこの人たちと組む方がよっぽどリスキーというわけだ。それならいっそ何も知らないやる気満々のど素人の方が未知数でちんぷんかんぷんなことを言うので面白い。

失敗と妥協と一部の成功事例が林立する業界にあって、誰に必要とされたいのか。誰のためにしているのかを分かっているど素人の未常識な努力が次の新しいスタンダードを作っている。そしてそれをそこそこ感度の高い業界の6割のプロがマネをして何とかメシを喰っているのが現実だ。

そんなことを考えながら、今日は事務所で天神祭りの花火を見ようということでスタッフがもってきてくれたワインを、ワイン開けがないので電機ドライバーで開けた。
世界の田崎真也ならこういう開け方はしないだろう。必ずポケットにワイン開けがあるからだ。
だから、もし田崎氏とオレたちが自動車工場でワイン開け競争をしたら世界に勝つことができる。
オレたちはあらゆるドライバーの中から試行錯誤を繰り返し、コルクを抜く最終段階ではマイナスドライバーのTレンチを使った方が効果的だということを知っているからだ。

負けるはずが無い。電気ドライバーで開けたワインも最高にうまかったのだから。

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サーバー界のドン

このブログも含めて管理サイトやらメールサーバーやらを全部新しいサーバーに移転せなあかんかったから昨日から昼か夜かわからんほどサーバーとにらめっこしてたわ。
しかし、ほんまええわ。
このブレードサーバーっていうもんは、カップラーメンで言うたらどん兵衛や。めちゃくちゃ良くできとる。
何でも電源入れたまま一つの箱で出し入れするだけや。掃除機みたいな音だけ我慢せなあかんけど、ええかっこ言うたら何ビリティって言うの。拡張性が格段に楽になったわ。

ツッパリコンピュータ

ナウでヤングなユーたちにはお馴染みのいわゆる「ツッパリ」というスタイルだが、
これはどうやら人間だけじゃくコンピュータにもあるようだ。

パーツを集めて3万円程度で作ろうということがいけなかったのかツッパリぶりがハンパじゃなかった。
まずS-ATAのHDDを認識しない。マザーボードの性能かと思いジャンパーで1.5Gbにするも症状かわらず。
まあこれはBIOSでうまくいったんだけども、チップセットドライバのインストールを終えnvidiaのディスプレイコントローラで解像度をマックスまで上げると画面がノイズで見えないようになり再起動しても砂嵐の状態となった。
画面を見ずに解像度を変える難易度SSSの操作でなんとか画面は見えるようになったが、設定したはずのネットワークに接続できない。
色々やっても改善されないので、まさかと思いデバイスマネージャーを見ると
先ほどまであったネットワークアダプタが消えてなくなっていた。
CMOSボタンをポチっと押して何とか解決したが、
オレの作業工賃を考えるとDELLで買った方が安いという結論が出た。

森ノ宮サミット

洞爺湖サミットに引き続きここ森ノ宮サミットの報告です。
各界の著名人を招いてのクリエイティブ会議というテーマで行われたわけなんだけど、首脳陣からアメリカンスタイルという提案を頂いていたもんで、議長国としてはビールやら日本酒やらで神経と経費を使いました。
ハッピーターンの粉はなぜあんなにうまいのかという問題については先送りとなりましたが、その他もろもろの議案については概ね結論が出たというのが今回の成果です。
いやはや。